IR業者の法令順守を明記へ 基本方針、観光庁が検討

引用元:共同通信

 観光庁は30日、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)を巡る汚職事件を受け、IR整備に関する基本方針に、事業者のコンプライアンス(法令順守)確保についても明記する方向で検討していると明らかにした。自治体が取り組むギャンブル依存症対策に関する記述も充実させる。国会内で開かれた公明党会合で説明した。

 基本方針は最大3カ所のIR整備地域を決める際の選定基準などを示す。観光庁の担当者は会合で、カジノ管理委員会や関係省庁と協議の上、政府の推進本部で決定すると説明。出席議員からは「カジノ管理委の意見も踏まえ、時間をかけて議論すべきだ」といった意見が出た。

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