暖冬傾向が継続 冬らしさ乏しいまま季節は春へ

暖冬傾向が継続 冬らしさ乏しいまま季節は春へ

 気象庁は30日(木)、2/1~2/29までの1ヵ月予報を発表しました。

 2月も日本付近には寒気が流れ込みにくい状況が続き、西日本や東日本、南西諸島の気温は平年よりも高くなる見込みです。北日本の気温も平年並みか高くなると予想しています。

 寒気の影響が少ないため、日本海側の降雪量も少ない見込みで、スキー場では深刻な雪不足のままシーズン終盤を迎えそうです。 暖冬傾向が継続 冬らしさ乏しいまま季節は春へ(気象庁1か月予報) 提供:ウェザーニュース

降水量はほぼ平年並みに

 降水量はほぼ平年並みになると予想しています。

 西日本や東日本の太平洋側では前線や低気圧の影響を受けやすいため、晴天が続かず日照時間は平年並みか平年より少なくなる見込みです。

 西日本や東日本ではそろそろ花粉シーズンが始まります。晴れて気温が上がる日は花粉が飛びやすくなるので、マスクや目薬などで万全の対策をしてください。 ウェザーニュース

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