「この店はコロナでやっていない」とウソ 居酒屋の客を横取りか アルバイトの少年

「この店はコロナでやっていない」とウソ 居酒屋の客を横取りか アルバイトの少年

 今年3月、名古屋市中区で居酒屋の客を横取りするため「この店はコロナでやっていない」などとウソを言い、店の信用を傷つけたしたとして、客引きのアルバイトの少年が14日、逮捕されました。

 
 今年3月の平日夜。名古屋市中区の居酒屋で客引きのアルバイトをする19歳の少年。
     
 現れた別の居酒屋を訪れようとする客に対し、少年は「この店はコロナでやっていませんよ」と話したといいます。

 この時、すでに感染が拡大しつつあった新型コロナウイルスの影響で、店は休業中と説明して、少年は客を自分の店へと誘導。結局、この客は少年の店で飲食したといいます。

 一方、予約客が訪れなかった店。不審に思い、来なかった予約客に確認すると、「店が営業していないと聞き、少年が案内した店で飲食した」と話したといいます。
   
 客の話を受けて、店側は、警察に被害届を提出しました。

 店の信用を傷つけたとして、少年は信用毀損の疑いで警察に逮捕されました。調べに対し少年は容疑を認めているということです。

 本記事・サイトは一人でも多くの方に最新のニュースをご覧頂けるように、元ニュース記事へのご案内をしております。
また、本記事・サイトは元ニュースの全記事内容が引用されている訳ではなく著作権法・その他を厳守しております。

フォローする