陰性の乗客 21日も下船 集団感染のクルーズ船

陰性の乗客 21日も下船 集団感染のクルーズ船

新型コロナウイルスの集団感染が起きた横浜港のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」でウイルス検査の結果、陰性だった乗客が21日も下船しています。

20日までに乗客乗員634人の感染が確認されたダイヤモンド・プリンセスでは陰性の乗客の下船は19日に始まり、20日までに717人が船をあとにしています。 クルーズ船では2月5日から健康観察期間が過ぎる19日まで、陽性が確認されて搬送された患者らを除く人には客室での待機を要請していました。 下船した人は待機していた貸切の横浜市営バスなどに乗り、午前10時半頃から順次出発し横浜駅などターミナル駅に移動、公共交通機関などで帰宅の途につきます。 陰性だった乗客の下船は21日で終わる見込みで、感染者と同じ部屋だった濃厚接触者について加藤厚生労働大臣は21日、下船させて、国の用意した施設に移動させると明らかにしました。 滞在期間は健康観察する14日間の予定です。 tvkニュース

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