首相、夕食会の収支記載義務ない 桜見る会、推薦リストは廃棄

引用元:共同通信

 安倍晋三首相は5日の衆院予算委員会で、首相主催の「桜を見る会」を巡り、地元支援者向け「前夜祭」の夕食会費に関し、政治資金収支報告書への記載は不要だと重ねて主張した。「段取りの調整を行ったにすぎない安倍事務所の職員は、契約上の主体にはならない。記載する義務は発生していない」と述べた。野党は、首相事務所の推薦者リストを出すよう求めたが「既に廃棄しており、詳細は把握できない」と拒否した。

 夕食会費の支払いに関し「ホテル側から施設利用と飲食のサービスを受け、対価としての会費5千円を個々の参加者が支払う民法上の契約だ」とも釈明した。

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