池袋暴走事故、被害者の夫「10カ月間、悲しみと苦しみの中でもがいた。真実が知りたい」と裁判に参加の意向

引用元:AbemaTIMES
池袋暴走事故、被害者の夫「10カ月間、悲しみと苦しみの中でもがいた。真実が知りたい」と裁判に参加の意向

 去年4月、東京・池袋で車が暴走し母親と当時3歳の娘が死亡した事故で東京地検は6日、車を運転していた旧通産省・工業技術院の飯塚幸三元院長を過失運転致死傷の罪で在宅起訴した。

 在宅起訴を受けて会見を開いた被害者の夫である松永さんは冒頭「この10カ月間、悲しみと苦しみの中でもがきながら、ようやく1歩が踏み出せる」と率直な思いを口にすると、今後に向けては「在宅起訴であっても、あまり裁判まで長引かないようにしてほしい。裁判には被害者参加制度を用いて参加したい。私は真実が知りたい」と話した。

 また「なぜ二人は命を奪われなければならなかったのか、真実を明らかにしてほしいと願っている。法廷内で、加害者当人に妻と娘の命の尊さをしってもらいたい。さらには当時の状況を本人の口から、正直にしっかり話して欲しい」と続けた。(AbemaTV/『AbemaNews』より)

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