女子生徒殺人未遂 学校おおきなトラブル把握せず

引用元:テレ玉
女子生徒殺人未遂 学校おおきなトラブル把握せず

6日午後、入間市内の高校に通う3年生の女子生徒が、同級生を包丁で刺し殺人未遂の疑いで逮捕された事件で、学校は日頃から2人の間にトラブルなどは把握していなかったと話しています。

この事件は、6日午後入間市中神にある武蔵野音楽大学附属高校に通う3年生の女子生徒が、学校の昼休みの時間に同じクラスの女子生徒を保健室に呼び出し、女子生徒の左脇腹を刃渡りおよそ20センチの包丁で刺したものです。

悲鳴を聞いて駆けつけた教員らが通報し、刺した女子生徒は、殺人未遂の疑いで警察に緊急逮捕されています。

刺された女子生徒は、搬送先の病院で治療を受け、現在、命に別状はないということです。

事件について学校は、これまで2人の間に大きなトラブルは把握しておらず、「仲の良い2人がなぜこのようなことになったのかわからない」と話していて、被害生徒の回復を待ち、詳しい話を聞く方針です。

また、事件について、保護者に連絡すると共に、7日と8日の2日間を臨時休校にするなどの対応を取っています。 テレ玉

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